空飛ぶキャットは旅に出る

飛行機と旅が大好き!とにかく好き!

ドイツ旅行 ミュンヘン空港ラウンジ編

 

ホテルのある【ローゼンハイマープラッツ駅】から、ミュンヘン空港に到着しました。

前日に参加した現地ツアーのガイドさんによると、空港まで電車で行く場合にはS1とS8の2通りの路線があり、S1のノイファールン経由は遅延が多いそうです。

わたしが泊まったホテルからはS8の方が良いので、迷わずS8から乗ることにしましたが、定刻になっても電車が来ない上に電光掲示板とは違う車両が来たりと、なかなか肝を冷やしました。

早めにホテルを出て正解でした(^^;)

 

復路も特典航空券を発券したところ、ANAもルフトハンザも取れず中国国際航空のビジネスクラスになりました。

 

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カウンターはルフトハンザの制服を着た職員が手配をしてくれましたが、わたしの分しか発券していなかったり、さかなくんと並びの席で予約したのに何故か席が離れていたりと散々。

勘弁してくれ〜!!

免税手続きに手間取ったりして結構ぐったり……。

 

 

気を取り直してラウンジに向かいました。


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あったあった、少し休憩して落ち着こう。

入口もコーポレートカラーの黄色が使われてます。


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▼ 手前から中央にかけては光が差し込み、奥の方は窓もなく篭るタイプのお部屋です。

 

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▼ 窓際のカウンター席は明るいのですが、飛行機は見えません。


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▼ ビュッフェ台はきれいに整理されていました。

この時は利用客もそんなにいないので順番待ちをするようなことはありませんでした。

 

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▼ 飲料スペース。

ビールやワインがあります。

残念ながら飲めないのでソフトドリンクをいただきます。


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▼ カウンターには瓶詰めのお菓子!

ドイツのグミメーカー【HARIBO】を発見!

普段食べたことのない味をチョイスしてみました。


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▼ 機内食も出るので控えめにいただきます。

 

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▼ カラフルなグミに混じって劇的に評判の悪い黒いグミ(おそらくリコリス)も食べてみました。

ゔっ、無理ぃ!!!

食べてはいけないリストに書き加えておこう……。


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と言うことで、ミュンヘン空港のラウンジレポートでした♫

 

ドイツ旅行 フュッセンの街歩き編

 

ノイシュヴァンシュタイン城の麓にある小さな街、フュッセンにやってきました。

ここはロマンチック街道の最終地点という事で有名だそうです。

短い時間ですが、街歩きスタート!

 

▼ フュッセンの立体地図。

教会、住宅、個人商店がぎゅっと集まっています。

 

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▼ 手前がフュッセンの旗。

3本の足が風車のようにデザインされています。


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▼ カラフルでかわいい街並み。

騙し絵も取り入れられていて、窓かと思うと外壁に描かれた絵だった!という事もしばしば。

どんな暮らしをしているのかな?

レトロな外観に反して、AI使いまくりの超ハイテクな生活だったりして。


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▼ 中央に見えるのが教会。

街の高台にあります。

今回は時間の都合で行きませんでした。


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▼ ロマンチック街道最終地点の目印があると聞いて散策します。

なだらかな坂道が絵に描いたようにのどか。


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▼ 途中、見晴らしのいい場所を発見!

こうして見ると、結構起伏のある街のなんですねぇ。

お天気に恵まれて最高の街歩き♡


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▼ ガイドさんに渡された地図を頼りに着いたロマンチック街道最終地点。

住人しか使わないであろう人様のお家の横を擦り抜けて行くので「本当にここで合ってる?」と不安になりながら進みました。

なんかゴミ箱とかあるし……正直、「えっ、ここ???」と言う感想(^^;)

 

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▼ 街の栄えてる通りに戻りました。

カフェはテラス席が多く、たくさんの方々が午後のティータイムを楽しんでいます。

 

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▼ フュッセンのお店にはそれぞれ個性的な看板が付いています。

わかりやすいものから「???」まで、デザイン性の高い看板なので、見ているだけで楽しいです♫

 

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▼ ちょっと休憩……という事で、ジェラートを買って噴水のある広場で食べました♫

このジェラートがね、目玉飛び出るくらい美味しかった!

大好きなチェリーの甘酸っぱさが濃厚で、今まで食べたチェリー味の食べ物でNo.1!!

 

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これにて現地ツアーが終了です。

ヴィース教会、ノイシュヴァンシュタイン城、フュッセンを専用バスで回ったので楽ちんでした♫

しかしツアーのデメリットとして、集合時間になっても来ない方が何名かいて、待たされたのも事実。

メンバーには当たり外れがあるので仕方ないですね(^^;)

 

お天気に恵まれ、ドイツの名所を効率よく回れたし、ドイツ在住のガイドさんからの情報も楽しく聞けました。

これでドイツの観光記事はおしまいです。

 

時間は帰国の記事です(^ ^)

100記事達成!

2016年にSFC修行をスタートし、それと同時にブログにも挑戦しました。

 

おかげさまで今回の記事をもちまして100記事目に到達しました!

 

他のマイラーの方と比べると旅行の回数や情報量が劣りますが、自分自身が飛行機に搭乗したり、旅先で見て感じたことを綴っています。

 

この情報化社会、旅に出なくても自宅で映像が見られて満足する方もいらっしゃるかと思います。

でもそれでは足りないのです。

旅の準備として情報を集め、計画をして、現地へ行く。

これを面倒だと言う方がいることも理解しています。

 

でも飛行機と旅好きなわたしは、映像だけでは伝わらないエンジンの振動、しなる翼、着陸態勢時に姿を見せるフラップの稼働音、夕暮れのフライトでしか見られないオレンジと紺色に染まる空、困ったときに現地の方が助けてくれたこと、変な薬でラリってる方が多い土地に足を踏み入れてしまった時の絶望感……。

これを自分の五感で受け止めないとつまらないのです。

 

一般的には飛行機はただの移動手段に過ぎませんが、ではなぜ各航空会社がこぞってオリジナルのサービスやシートを提供するのか?

お客様に選んでほしいからですよね。

その策略にまんまとハマったのがわたしなのです。

いいんです、世の中楽しいと思うことにハマった者勝ちです!

 

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と言う主張をANA473の機内Wi-Fiを利用して書きました。

ドイツ旅行の記事が途中ですので、引き続きお読みいただければ幸いです。

 

では今後ともよろしくお願いします。

 

ドイツ旅行 ノイシュヴァンシュタイン城編

 

ヴィース教会見学を終え、ツアー一行を乗せたバスは2カ所目の見学地であるノイシュヴァンシュタイン城へ向かいます。

ノイシュヴァンシュタイン城付近にあるマリエン橋から見るお城が絶景!と情報があり、楽しみにしていましたが、工事中という事を日本にいる時から把握していました。

残念ですが、仕方がありません……。

 

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▼ 山の中にお城が!

これがノイシュヴァンシュタイン城です!

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとも言われています。

 

そしてガイドさんより朗報が(^ ^)!

マリエン橋の工事が本日は休止になり、橋に行けるかもしれないとのこと!

やったぁ〜!


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▼ ノイシュヴァンシュタイン城付近の地図。

お城を中心に、左手に湖、右手にはマリエン橋といった配置になっています。

お城へ行くには “P”(駐車場)から徒歩・馬車・シャトルバスの方法で山道を登ります。

徒歩で40〜50分と伝えられていましたが、実際には15分程で到着できました。

 

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秋の空と、少し色づき始めた木々。

ゆるく続く坂道を気持ちよく歩きます。


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▼ 途中、馬車に遭遇。

お馬さんの想像以上の大きさにビックリ。

そうそう、道にはお馬さんの落し物があるので注意 笑!


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▼ だんだん近づくお城に胸が高鳴ります。


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▼ 見学まで時間があるので、先にマリエン橋に行きました。

結構な人がいるように見えますが、この日はまだ少ない方だそうです。


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▼ 足元は隙間があり、怖がる方もちらほら。

かく言うわたしも結構怖かったです。

だって、橋の下は……。


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地上90メートル!

渓谷ですから!!


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そして噂通りの絶景!!!

iPhoneで撮影し、加工をしなくてもこの美しさ!


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▼ 山道の途中で撮った湖も最高にきれいです。

遠くの山々までクッキリ見えて、ずっと眺めていたい光景。

ノイシュヴァンシュタイン城の城主、ルートヴィヒ2世も、この景色を見たのかな。


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さて、見学の時間になったので、お城でガイドさんと合流しました。

「橋の工事、休止中でほんとラッキーでしたね!もうすっごいきれいでした!」

興奮冷めやらぬまま、今度はお城の中の見学です。

 

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▼ チケットをいただきました。

城内は撮影禁止、リュックは背負わず前に抱えて持つことが見学の際の注意事項です。

日本語用音声ガイドが配布されるので安心です。


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城内は素晴らしい調度品や豪華絢爛な部屋に圧倒されました。

ルートヴィヒ2世の性格や生涯の説明も興味深く、お城で暮らす当時の光景を想像しながら城内を巡ると、タイムスリップした気分です(^ ^)

ちなみに、ルートヴィヒ2世は大変なイケメンらしく、熱狂的なファンもいらっしゃるとか。

1845年に生まれ、1886年にこの世を去ったルートヴィヒ2世に、俄然興味が湧きました。

 

お城の見学を終えると、麓のレストランでお食事です。

写真は撮れませんでしたが、よくある団体ツアー用のレストランです(^^;)

 

お食事終了からバス出発までは自由時間なので、山の上から見えた湖に行ってみました。

 

▼ 透明度の高い湖は陽の光を浴びてキラキラと輝いています。

澄み切った空気とポカポカの太陽が心地よかった〜( ´∀`)♡


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▼ ノイシュヴァンシュタイン城、別名・白鳥城とも呼ばれています。

なんと奇跡的に白鳥が佇んでいました!


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前回の記事のヴィース教会、今回のマリエン橋が行けないと思いきや、まさかのどんでん返しで行くことができました(^ ^)

一年分のラッキーを使い果たした気分 笑

 

次回はノイシュヴァンシュタイン城付近の街であり、ロマンティック街道の最終地点でもあるフュッセンを記事にします♫

 

 

ドイツ旅行 ヴィース教会編

 

ミュンヘン滞在2日目の朝。

この日は現地ツアーに参加するため、朝一で集合場所のミュンヘン中央駅へ向かいます。

 

ツアーの内容は

  • ヴィース教会
  • ノイシュヴァンシュタイン城
  • フュッセンの街歩き

となっています。

 

まだ日が昇らない街は朝なのか夕方なのかわからない不思議な空模様。

 

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スタンドでブレーツェルとカフェオレを買って地元っ子ぶってみました♫

ブレーツェル大好き!


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ツアーは思っていたより人数が多く、30名程参加していました。

バスに乗り込み、楽チンツアーのスタートです!

ここまで個人手配で観光していたけど、移動手段もチケット手配もぜーんぶお任せできるツアーはとっても気楽です♫

 

ガイドさんから一通りの説明を受けながらヴィース教会へ向かいます。


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美しい草原の景色を楽しんでいると、ガイドさんより悲報が……。

「教会に到着する時間にミサが入っているので建物内には入らないかもしれません。

タイミング良く入れることを祈りましょう!」

そ、そ、そんなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。

景色ももやがかかり、不安でドキドキになってきました。

お願いします、見られますように!!!

 

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バスはヴィース教会に到着しました。

どう?どうなの??入れるの!?

 

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入れたぁぁぁ!!


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はぇ〜〜〜、腰抜かしそう!

フォロワーさんの記事を読んで以来、一度は見てみたかった光景が目の前に!!

感動!!!


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外装からは想像もつかないきらびやかな装飾。

デコラティブなのに品格があるのは教会という神聖な場所だから?

光が差し込むと、厳粛さが増して、息を飲んでしまいます。

 

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表情豊かな天使さん。

幸せになれる気がしてきます♡


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天井もすごい!

足元がふわふわ浮いて、このまま天に昇れるのではないかと思ってしまう……。

 

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彫刻と絵画の融合により、奥行きのある作品になっています。

いったい何人の人が描かれているのかしら???


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後方のパイプオルガンもぬかりなし。

上下左右、どこを見ても「はぁーすごい……」しか言えなくなってしまいました 笑


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寄付をするとろうそくが灯せます。

 

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修復中でした。

腕疲れそうだし、首痛くなりそう(´・ω・)

ここまで維持するのは大変そうだなぁ。


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このへんでミサが始まってしまい、信者以外は退館しなければなりません。

ほんのわずかな時間でしたが瞬きするのも惜しいくらいの美しい装飾に夢見心地でした!

 

ヴィース教会の周りは草原が広がり、青空と草木のコントラストがきれいです。


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思い出すだけで心がすーーーっと浄化されるような教会でした(^ ^)

入れないかもしれない…からの逆転だったので、感動が何倍にもなりました♫

 

次回もツアーの続きをアップします♫

 

ドイツ旅行 ミュンヘンの街歩き編

 

ドイツのビール祭り、オクトーバーフェストから一週間が過ぎたミュンヘンに到着しました。

その熱はまだ冷めやらぬようで、駅にはビールやブレーツェル等のドイツらしい飾り付けが施されています。

(もしかして、元からこういう飾り付けなのかも?)

広告はドイツのチョコレートメーカー、リッタースポーツ。

ここにはオクトーバーフェストの為に世界中から人々が訪れます。

 

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この日はフランクフルトからローテンブルクで途中下車をしてミュンヘンに到着しました。

あまり時間はありませんが、ホテルから行ける範囲の散策をします。

 

▼ まずはマリエン広場と新市庁舎。

市庁舎がこんなにすばらしいとは……!

塔に登れたり、仕掛け時計もあるそうですが、今回は登らない&見られませんでした。


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▼ 広場の周りはお店が立ち並びます。

なんとなく気になる小道もなんだかおしゃれ。

ここを歩いていると、自分がおしゃれさんになったかと錯覚してしまいます。


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▼ おっと発見、みんな大好きRIMOWA!

ずいぶんシンプルなディスプレイですね。


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▼ 夜ごはんを探してウロウロした結果、入ったお店がこちら。

何の情報もなく入り、あとからガイドブックを見ていたら有名ブリュワリーのビアホールとして掲載されていました。

【ツム・フランツィスカーナー】


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お店はとても混雑していて、ビアホールと言うだけあってワイワイしていました。

お腹も満たされたのでホテルへ帰ります。

 

 

▼ ホテルは最寄りの駅【ローゼンハイマープラッツ駅】の地下から直結しています。

地下にあるスーパーマーケット【HIT】に寄って帰りました。

品揃えに圧倒されます!

チョコレートだけで2ブロックぐらいありました。


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▼ ドイツを代表するグミメーカー、HARIBOもご覧の通り。

HARIBOってアメリカのメーカーだと思われがちだけど、ドイツなんだよね~。

かわいいものからちょっと気持ち悪いもの、おいしいものからヴォエェッまで、全種類制覇してみたい!


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▼ そうそう、ガイドブックによると、ドイツ人は少し体調が良くないくらいなら自然治癒で治していく思考なんですって。

そんな時はハーブティを飲むのだとか。

そのせいか、スーパーマーケットにもハーブティがぎっしり。


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▼ 見つけた!

秋のドイツでしか飲めないワイン、フェザーヴァイサー!!

発酵途中のままビンに入れ売られるので、蓋は完全に閉められません。

商品によりますが紙で蓋をしている物も。

そのため日本に持ち帰ることもできない、まさに現地消費のワイン。

ここのお店では白が売り切れていました。


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▼ おみやげにラドラーも購入♡

わたしでも飲めるレモネード割のビールです。

2015年ぐらいに日本でもサントリーから出していたラドラーですが、残念ながら2016年に製造終了した模様。

ドイツではいろんなメーカーからラドラーを出していて、「さすがビール大国!」と思わざるを得ません。

ビールの苦みが苦手~という方におすすめしたいビール。


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ミュンヘンには他にもレジデンツやニンフェンブルク城などの見どころがありますが、今回は行けませんでした。

中でもアルテ・ピナコテーク(美術館)にはゴッホやモネ、ゴーギャンの絵画があるので一見の価値ありかと。

ブリューゲルの絵に興味があるので見たかったなぁ。

でもローテンブルクを散策できたからいいの。

以上、ミュンヘンの街歩きでした。

 

ドイツ旅行 ホリデイイン・ミュンヘンシティセンター宿泊記

 

ミュンヘンで泊まったホテルのご紹介です。

【ホリデイイン・ミュンヘンシティセンター】

 

 

 

▼ 駅から10分もかからない場所に位置しています。

最寄駅は【ローゼンハイマープラッツ】です。

地上からはもちろん、電車から降りて地下通路からも入れます。

地下にはスーパーマーケットや飲食店があるので便利でした。

スーパーマーケットの記事は次回のお楽しみ。

 

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▼ わたしはリワードクラブの底辺層ですが、チェックインの際にはチョコレートをいただきました。

 

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▼ お部屋には自然光が差し込み明るい!


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▼ 寝るだけの用途なので、これくらいシンプルでも十分です。


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▼ トランク置き場も。


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▼ ビューはちょっと殺風景ですが、8階でしたので遠くまで見えます。

 

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▼ 水回りもきれい。

ジェル状のオールインワン石鹸はありますが、歯ブラシはありません。

バスタブなしのシャワールームでした。


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▼ ロビーとバーの様子。

カジュアルでいい感じ♫

夜は賑わっていました。


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ドイツでホリデイインを3箇所宿泊しましたが、どこもフロントスタッフが気さくで良い印象を持ちました(^ ^)

 

今回の旅行はホテルステイがメインではないので「ベッドとシャワーがあればいい!」と言う雑な気持ちと、「でも失敗は嫌だなぁ」と言う慎重さが融合し、世界的ホテルチェーンの安定性を求めIHGを選びました。

もう少し歳を重ねたら古城ホテルなどの雰囲気のあるホテルステイメインの旅もいいかな(^ ^)